博物館主催-バードウォッチング (4/29)

 今日はHY市の郷土博物館主催のバードウォッチングに参加しました。
参加者は今までで一番多く4~50名ほどでした。
 この会は毎年、秋~冬~春にかけて行われています。参加者も常連が増えてきました。
 講師はトトロ財団の関係の方3名と博物館の学芸員さんです。毎回、親切丁寧な説明
が楽しみです。
 今回は夏鳥をみようというテーマで、コースは博物館周辺です。

 残念ながら夏鳥には会えませんでしたが、姿は確認できなかったのですが“オオタカ”
の警戒の声や、“ツミ”に出会えました。

[本日の様子-2005.04.29 am6:30-10:00]
   オオタカ  ツミ  センダイムシクイ  オナガ  ハシブトガラス  ヒヨドリ
   ムクドリ  キジバト  コゲラ  ツグミ  シジュウカラ  エナガ  シメ
   ヤマガラ  メジロ  ツバメ  スズメ


*野鳥の写真をご覧になりたい方は “Myホームページ” をご覧ください。
2005.04.29-my_hp.jpg

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コチドリ (4/27)

 毎朝散歩しているK川で、4/21 今年始めて2羽のコチドリをみた。
そして、本日朝、1羽だがまた見られた。
 今年は現れないかもしれないと思っていたが、河原で餌を採っている姿が見られ、
よかったと思う一方、昨年の営巣場所が工事中のようで無事雛を育てるか心配でも
ある。
2005.04.27-kotidori-2004.07.11-18.jpg

(写真は昨年度の撮影)

本日のバードウォッチング (4/26)

 昨晩、HK地点に“コマドリ”が来ていると情報をもらい、早朝から早速出かけた。
しかし天候は雨上がりで暗く、鳥たちの鳴き声も少ない。
 仲間3人もやってきたが、しばらくその付近を回ったが声も聞かれない。
8時頃、一昨日この付近で“コマドリ”を見たという方がやってきてその場所へ案内
してもらう。や・や・“コマドリ”の鳴き声がするではないか?? しかし、姿が見
えない。10時頃まで待ったがとうとう姿を見ることはできなかった。

 今日は、1度もシャターを押さない日だった。

[本日の様子-2005.04.26 am6:40-12:30]
  シジュウカラ コゲラ ツグミ キジバト ムクドリ ヒヨドリ 
  アオジ ウグイス オオタカ スズメ ハシブトガラス ドバト

20050426140450.jpg

                (4/19 撮影)

本日のバードウォッチング (4/24)

 昨日、“シマアジ”のいたS地点へまた出かけた。
昨日は“シマアジ”の写真を撮れたが、フェンスの向こう側で動物園の柵の中
のような写真になってしまったので今日何とか撮りたかったが現れなかった。
もう北の国へ帰ってしまったのか????

[本日の様子-2005.04.24 am10:10-12:30]
  コガモ カルガモ キンクロハジロ ハクセキレイ コチドリ アオサギ
  ツバメ シジュウカラ コゲラ ツグミ キジバト ムクドリ ヒヨドリ 
  スズメ ハシブトガラス ハシボソガラス ドバト

2005.04.24-(mure)-2005.04.24-1.jpg

2005.04.24-kogamo-2005.04.24-4.jpg

2005.04.24-karugamo-2005.04.24-1.jpg

2005.04.24-tubame-2005.04.24-3.jpg

(Canon EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM ×Ex1.4Ⅱ)

シマアジ (4/23)

 本日お昼頃、バードウォッチング仲間のTさんから電話で「今、S地点に
“シマアジ”がきている。」と連絡があった。
 Tさんは、親子で一緒にバードウォッチングをしている方で、時々野鳥の
情報を知らせてくれる。

 そこで出先からいそいで帰宅し、車に撮影道具を積んで出かけた。
S地点では、Tさん親子は私を迎えてくれた。

 残念なことに少し前にオオタカが現れ、現在はフェンスの向こう側で休ん
でいた。ちょうど動物園の金網越しに見るようだがとりあえず撮影した。
 “シマアジ”は小型のカモで、雄の頭上は黒く、白い眉斑がある。その眉
斑がはっきりとわかった。

 昨年の秋には、雌かエクリプスかはっきりしない個体を同地点で見つけた。
その時は、Tさん親子と私とA氏が確認し、A氏が日本野鳥の会奥多摩支部
へ報告してくれた。

 Aさんの話によると、雄の個体は同地点では10年ぶりぐらいに現れたよ
うだった。
20050423203540.jpg

(Canon EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM ×Ex1.4Ⅱ)

バードウォッチング・野鳥のブログを移行

 私がブログを始めたのは “So-net”ブログからでした。
その後、3月5日より「バードウォッチング・野鳥」関係のブログは新たにここにUPすることにしました。

 そこで、以前に“So-net”に掲載していた「バードウォッチング・野鳥」関係の内容を順次こちらへ移行しまとめます。
ぜひ、3月5日以前のブログも引き続きご覧ください。

デジスコ写真例-1 (4/22)

デジスコで撮った写真を紹介します。

(アオサギ)
20050422184505.jpg


20050422184521.jpg

デジスコ (4/21)

 野鳥写真を撮り始めると、最初に「大きく撮れない」という壁にぶつかります。
普通のカメラで大きく撮るには、カメラだけでなく百万以上もする超望遠レンズが必要です。

 しかし、最近「デジスコ」という市販のフィールドスコープと普通のデジタルカメラを組
み合わせることで「大きく」、「キレイに」、そして比較的「安く」写すことができます。
小さく軽量で安価な撮影機材なのですが、場合によっては「100万円以上の機材」を上回る野鳥写真を撮ることができるのです。
 デジスコは始まったばかりです。デジカメや撮影機材の進歩によってどんどんこれから進歩していくと思います。

 私も1年半ほど前から始めました。今まで使っていたフィールドスコープと普通のデジカメに、それらをつなぐアダプターを専門店で購入しました。
 ピントを合わせるのが少し難しいですが、ピントが合ったときは以外によく撮れます。
動きの少ない鳥は撮りやすいのですが、動きのある鳥は私にはまだ難しいです。
まだまだ私は練習が必要のようです。
20050421174801.jpg

[参考ホームページ]野鳥写真研究室
          デジスコ ドット コム

“ヤマセミ”の飛び込み (4/20)

 4月16日に撮ったヤマセミの写真を編集し、合成してみました。
うまく、連射で撮ったものを3枚選び、画像編集ソフトで合わせるのです。
特に色合いに注意しました。
20050420185155s.jpg
 (クリックすると、大きな画像で見られます。)

散歩しながらバードウォッチング (4/19)

 今日は勤務がないので、 朝の散歩にカメラを持って出かけた。
ゆっくりのんびりといつものHT公園へ。
・シジュウカラがさかんに囀っていた。多分つがいだろう。
・ムクドリがつがいで藁のようなものをくわえ、同じ方向へ飛んでいった。
・アオジは目立つところへも出てきている。北への旅立ちの前か、さかん
 に餌を採っている。
・キビタキのきれいな囀りが聞こえるが、10分ほど捜したが残念なが
 ら姿は見えなかった。
[本日の様子-2005.04.19 am7:10-7:50  8:35-8:50]
  シジュウカラ ムクドリ アオジ コゲラ ツグミ キジバト 
  ヒヨドリ スズメ ハシブトガラス ドバト (キビタキ)


 次にK川へ。鯉がのっこみのようだった。
今年は、コチドリがまだ姿を見せていない。川の向こう岸の水道局の中に昨
年は巣作りをしていたようだったが、今年は工事をしているので見られない
かも知れない。
・コガモがまだ数羽残っている。さかんに雄雌とも餌をさかん採っている。
[本日の様子-2005.04.19 am7:55-8:30]
  コガモ カルガモ ハクセキレイ セグロセキレイ コサギ カワウ
  ツバメ ムクドリ ツグミ ヒヨドリ 
  スズメ ハシボソガラス ドバト


  *今日の写真は「つがい」でまとめてみました。
   本日の撮影です。

2005.04.19-mukudori-2005.04.19-2.jpg

2005.04.19-kogamoo-2005.04.19-1.jpg

2005.04.19-karugamo-2005.04.19-1.jpg

(Canon EOS D60 + EF100-400 F4.5-5.6 L IS USM)

本日のバードウォッチング (4/18)

 昨日に続き、埼玉県のA公園に早めに出かけた。
昨日は、時間が遅く見られるトリの種類も少なかったが、今日は早めに
出かけたので期待していた。平日なので駐車場もすいていた。

 公園の中を歩いていたら、薮の中から“コジュケイ”が2羽出てきて
道を横切っていった。この公園で見るのは初めてである。
 その他は、“シジュウカラ”がさかんに囀っていた。

 しかし、見られた鳥の種類は昨日に続いて少なかった。
昨年はこの時期に夏鳥が見られたが、まだ見られず残念だった。

[本日の様子-2005.04.18 am8:10-11:00]
  アオジ シメ シジュウカラ コゲラ ツグミ モズ キジバト 
  コジュケイ ムクドリ ヒヨドリ カワセミ カルガモ ハクセキレイ 
  スズメ ハシブトガラス ドバト

2005.04.18-kozyukei-2005.04.18-1.jpg

2005.04.18-sizyukara-2005.04.18-1.jpg

(Canon EOS1DMarkⅡ + EF300 F2.8 L IS USM ×Ex2Ⅱ)

本日のバードウォッチング (4/17)

 本日は久しぶりの青空で春めいた暖かい日でした。
埼玉県のA公園に久しぶりに出かけた。
出かけた時刻が遅く現地に着いたのは10時頃だった。休日で天気がよ
く駐車所もいっぱいだっだ。

 多くのバードウォッチャーは、もう帰るところだった。
聞いてみると早朝は、夏鳥の鳴き声も聞こえたが9時過ぎ頃には声も聞こ
えなくなったとのこと。
 一応、カメラを背負い公園を一回りしたが、人も多く期待した状況では
なかった。
 その中、 アオジがまだいて、人の近くまで寄ってきて餌をさかんに
採っていた。そろそろ、高山や北へ帰る準備だろう。
 そろそろ夏鳥が渡ってきているらしく、オオルリ・キビタキ等の情報も
あるので、人気の少ない平日にまた来てみようと思っている。

[本日の様子-2005.04.17 am10:00-11:00]
  アオジ シジュウカラ エナガ コゲラ ツグミ キジバト 
  ムクドリ ヒヨドリ スズメ ハシブトガラス ドバト

20050417171317.jpg

(Canon EOS1DMarkⅡ + EF300 F2.8 L IS USM ×Ex2Ⅱ)

久しぶりに“ヤマセミ”に会いに (4/16)

 久しぶりに“ヤマセミ”に会いに早朝から出かけた。10日ぶりである。
午前5時に出て、現地には6時頃についた。
“ヤマセミ”もう来ているではないか。早速カメラを準備し撮り始めた。
40分ほどいたが、川上の方へ飛んでいった。また来るかも知れないと
9時過ぎまで待ったが、現れず帰宅し、画像編集・整理、ホームページ・
ブログの更新をした。
   [EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM ]
20050416122003s.jpg

20050416122017s.jpg

20050416122031s.jpg

(クリックすると、大きな画像で見られます。)

カメラのファームウェア・ソフトウェアの更新(4/15)

 私の使用しているカメラ『 EOS-1D MarkII』のファームウェアが「Version 1.2.1」 
画像の編集ソフトウェアの『Digital Photo Professional』が「 Ver1.6.1 」に変更になりました。
 私は何とかダウンロードして、インストールでき、カメラもソフトウェアも最新のものが使えるわけです。

 しかし、このようなことも感じました。
 「デジタルディバイド」では・・・
-------------------------  
 > [So-Net] 
 をクリックしてください。
---------------------------

野鳥撮影のレンズの使い分け (4/14)

 野鳥撮影の時のレンズは目的・フィールドによって使用するレンズ・カメラ・三脚などを使い分
けしています。
 いつも多くのレンズを持って行かれればよいのですが、重くてそうはいきません。
何しろ年々体力が・・・・・・。
----------------------------------------
[レンズ]
①何としてもアップの写真が撮りたいとき
 車から降りて撮影地までの距離が近いとき・・EF500 F4 L IS USM (3,870g)
                          三脚・雲台(3.8kg)

②山や登りがある場合
 歩き回って撮影する場合       ・・・EF300 F2.8 L IS USM (2,550g)
                          三脚(1.9kg)

③散歩がてらに撮影する場合     ・・・EF100-400 F4.5-5.6 L IS USM(1,380g)

    *必要に応じて   EXTENDER EF1.4×Ⅱ(220g) 
                       EF2×Ⅱ (265g)


[カメラ]
  A EOS-1D MarkⅡ(1,555g)×1.3・・・メイン  飛びもの
  B EOS D60 (860g) ×1.6・・・サブ
↑電池含む

----------------------------------------
□ ①+A=9,225g
  ②+A=6,005g
  ②+B=5,310g
  ③+A=2,935g
  ③+B=2,240g
 それに、EXTENDER EF1.4×Ⅱ + EF2×Ⅱ =485g
     予備バッテリー  予備CF(MD)カード  ザック(結構重い) 
     弁当  水筒  その他

----------------------------------------
 以上のように結構重い装備です。
①+A * を中心に出かけるときは、ザックに小物をいれて15kg以上になります。
 更に、目的によってはブラインドも持って行くこともあります。
 年々衰える体力、体力が衰えないように日頃の努力も必要になってきました。

セキレイ3種の見分け方 (4/13)

  ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイは
 体長・尾の長いことなどはほぼ同じで、尾の振り方のなどでも見分けが難しい。

 写真のように顔の部分をみると、それぞれ特徴があり見分けやすい。
    ・ハクセキレイ   白い顔-黒い過眼線
    ・セグロセキレイ  黒い顔-白い眉班(嘴の上から)
    ・キセキレイ    黒・灰色の顔-細い白の眉班

20050413173300.jpg

また、鳴き声でも馴れると見分けられる。 

    *前の3種のセキレイのページもご覧ください。 

キセキレイ (4/12)

(スズメ目セキレイ科)
留鳥 または漂鳥 L:20センチ

 ・胸から腹が黄色いセキレイ。
 ・雄の喉は黒い。
 ・ハクセキレイに似た細い体と長い尾が特徴。
 ・春-夏は、渓流や山間部の水辺に多い。
        また、電線や樹木の先・屋根の上などで囀る。
 ・冬は平地の河川にも姿を見せる。
 ・鳴き声は、ハクセキレイより金属的な声である。
20050412113319.jpg

 *MyフィールドのK川では 秋から冬にかけて多く見られる。

セグロセキレイ (4/11)

(スズメ目セキレイ科)
 留鳥 L:21センチ

 ・顔の黒い、白黒のセキレイ。過眼線がある。
 ・嘴の上から眉にかけて白色。
 ・ハクセキレイに似た細い体と長い尾が特徴。
 ・川の中上流域、山地の湖沼の周辺などで見られる。
 ・鳴き声は、ハクセキレイより濁った声である。
20050411114148.jpg

 *MyフィールドのK川では 昨年の夏-繁殖し、幼鳥に餌をやる親鳥を見かけた。
  一昨年まではハクセキレイが多かったが、今年はほぼ同じように見られる。

ハクセキレイ (4/10)

(スズメ目セキレイ科)
留鳥 または漂鳥 L:21センチ

 ・白い顔に黒い過眼線がある。
 ・背は黒・灰色、腹は白く、胸に黒色部がある。
 ・細い体と長い尾が特徴。
 ・海岸、川原、農耕地などで見られる。
 ・繁殖は本州以北
  (1970年代までは関東地方より以北だが、今では南下し西日本でも繁殖)
20050410184745.jpg

 *MyフィールドのK川では 3種類のセキレイが見られるので順次紹介する
  K川はもちろん、HT公園では1年中見られる。
  雨の後は、畑や学校の校庭・プールなどでも見られる。

久しぶりに“カワセミ”に会いに (4/9)

 今日は、久しぶりに“カワセミ”に会いに市内の公園に出かけました。
午前中2時間ほどでしたが、1回しかチャンスはありませんでした。

 (クリックすると、大きな画像で見られます。)
20050409133126s.jpg


20050409133138s.jpg
  今日はシャッターの連射で、飛んでいるところを合成してみました。

(Canon EOS1DMarkⅡ + EF300 F2.8 L IS USM×Ex1.4Ⅱ)

シジュウカラ (4/8)

 今では、都市部でも1年中見られます。
頭が黒く、顔には白斑。背は青灰色で日光が当たると黄緑色で美しい。
胸から腹にかけてネクタイ状の縦線があり、オスは太く、メスは細い。
20050408200447.jpg

20050408201026.jpg

ムクドリ (4/7)

 1年中見られます。
オレンジ色の嘴と足が目立ちます。
春は、地面に降り餌を取っているところがよく見られます。
20050407180444.jpg

ツグミ (4/6)

 冬鳥です。
地面に降り、餌を十分に取って体力を付けそろそろ北へ帰ります。

20050406184602.jpg

    (4/2に撮影)

“ヤマセミ”に会えず (4/5)

 今日も、また“ヤマセミ”に会いに早朝から出かけた。
今までで一番早くまだ暗い午前4時に家をでた。

 撮影ポイントに着くと平日なのにブラインドがもう10ほど立っていた。
しかし、いつまで待っても“ヤマセミ”は現れず。

  向こう岸では、カワセミの雄が雌にさかんに取ってきた小魚を給餌している。
“ヤマセミ”のこういう場面を期待して早朝に来たのだが今日は残念だった。
 その他、コチドリがさかんに飛び交いパートナーを捜しているようだった。

20050405112555.jpg

20050405112606.jpg

ヒヨドリ (4/4)

 最近は住宅地で1年中見られるようになりました。
私の子どもの頃は、冬しか見られませんでした。
野鳥の世界もだいぶ変わってきたようです。

 今は春、相手を見つけるためににぎやかに鳴いています。
20050404173347.jpg

本日のバードウォッチング (4/3)

 本日は久しぶりの青空で暖かい春らしい日でした。
サクラもわずかにほころび始めていました。
市内のS公園を午後から久しぶりにバードウォッチングしながら散策しました。
 ウグイスが盛んに囀っていました。囀り付近が縄張りでその周辺をじっと待っ
ていると姿を現しました。
 今日のカメラは散歩用の
      Canon EOSD60 + EF100-400 F4.5-5.6 L IS USM  です。

[本日の様子-2005.04.03 pm1:30-3:50]
  シジュウカラ アオジ エナガ コゲラ カワラヒワ ツグミ カケス
  ウグイス ビンズイ キジバト ムクドリ ヒヨドリ カルガモ
  スズメ ハシブトガラス ドバト


2005.04.03-uguisu-2005.04.03-1.jpg

2005.04.03-uguisu-2005.04.03-5.jpg

また“ヤマセミ”に会いに (4/2)

 今日も、また“ヤマセミ”に会いに早朝から出かけた。
まだ薄暗い午前5時に出て、9時には家に帰ってきていた。

 撮影ポイントに着くと驚いたことにブラインドがもう20ほど立っていた。
そう、今日は土曜日、結構遠くから来ていた人もいた。
 “ヤマセミ”はもう来ていた。早速撮り始めた。一昨日は‘つがい’では見られな
かったが、今日は‘つがい’で来ていた。2羽で交互に巣穴にさかんに出入りしてい
た。嘴の先に泥が付いているのでまだ巣穴掘りをしているようだ。
 また、今日の“ヤマセミ”はさかんに上空を気にしていた。どうやら「オオタカ」
が時々でるらしい。
 1時間ほどいたが、カラスにじゃまされ上流の方へ2羽とも飛んでいってしまった。
昨日も、この時間あたりから見られなくなってしまったということなので、今日の撮
影はこれまでにし、帰宅し写真の整理・ホームページ・ブログの更新をした。

 (クリックすると、大きな画像で見られます。)
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20050402111515s.jpg

20050402111542s.jpg

*『My ホームページ』もご覧ください。

ヤマセミ (4/1)

昨日、撮影したものです。 
正面から見た顔は、意外と細いですね。

 (クリックすると、大きな画像で見られます。) 20050401173613s.jpg

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MASAOGA

  • Author:MASAOGA
  •  趣味の“バードウォッチング”をしながら撮影した、野鳥の写真・動画中心の『ブログ』です。
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