ツミ 顔(在庫より)

 “ツミ”の顔のアップです。
雄-虹彩は赤、 雌-の虹彩は黄色
がはっきり分かります。
20050729091649.jpg

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            (2004年4月撮影)
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ツミ 雌(在庫より)

 昨日掲載の“ツミ”の雄は、虹彩は赤いのですが、
本日掲載の“ツミ”は虹彩が黄色いので雌です。
雌の方がよく目撃されるようです。
20050728091626.jpg

                (2004年4月撮影)

ツミ 雄(在庫より)

 “ツミ”の目には、黄色いアイリングがあり、雄の虹彩は赤く、雌の虹彩は黄色いので 
昔、ツミの雄雌は違う種類と思われていたようです。
 また、タカの仲間は雌の方が大きいようです。
2005.07.27-tumi-o-2004.04.09-01.jpg

                (2004年4月撮影)

ヒヨドリの若鳥-餌採り

 川沿いのフェンスに、ヒヨドリの若鳥が並んで川原の方へ向かって止まっています。
川原の方には、チョウチョ・虫-etcが飛んでいます。それらを狙っているようです。
20050725133838.jpg

 向こう側の若鳥がみごとキャッチしました。
20050725133918.jpg
 何気なく見ている時は気づきませんが、ちょっと散歩の足を止めて眺めると自然界
の生きる厳しさを目にします。
     [本日撮影 EOSD60 + EF100-400 F4.5-5.6 L IS USM]

ブッポウソウの雛に与える餌いろいろ

 ブッポウソウの親が雛に与える餌を、撮影した画像の中からトリミングして
まとめてみました。
 いろいろなものを捕らえているのには驚きです。
  (クリックすると、大きな画像で見られます。) 2005.07.23-buppousou-esa_etc.jpg

   [7/19撮影 EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]

ブッポウソウの子育て~自然の厳しさ

 先日(7/19)に撮影に行ったブッポウソウの雛の一羽は、数日前に巣穴のあった
木の根本に落ちて死んでいたということです。
 その後しばらく親鳥が姿を見せなかったようですか、また餌を運ぶようになり
まだ別の雛が生存していることがわかり観察者はホットしているところだそうで
す。

 このブッポウソウの親鳥は餌を捕まえ雛に与えに来るのですが、飛んできて周
囲の枝などに留らず、いきなり巣穴に首をつっ こんで餌を与えるのです。
 また、すこし離れた茂みなどに留まり様子を見ていきなり巣穴に首をつっこん
で餌を与えています。

 どうしてか不思議に思っていたのですが、観察していると巣穴の近くにヒヨド
リがいつも数羽いるのです。
 そして、親鳥が餌を捕まえて嘴にくわえてくると、その親鳥を襲い、雛のため
に捕らえてきた餌を横取りしようとしているのです。
 親鳥はその攻撃をかわしながら、鳴くこともなくしっかり餌をくわえ巣穴に体
半分を入れ雛に与えているようです。
 しかし、時には攻撃をかわし警戒の声を発したり嘴で反撃しようとすると、せっ
かくの餌を落としてしまいます。それをヒヨドリがまたうまく失敬するのです。
 幸いにも、ヒヨドリは巣穴の中までは侵入しないようです。

 そんな様子を見ながら、自然の厳しさを感じ、無事に雛たちが巣立つのを祈る
ばかりです。
2005.07.22-1-buppousou-2005.07.19-11.jpg

2005.07.22-2-buppousou-2005.07.19-09.jpg

   [7/19撮影 EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]

So-net Blog「平日に出かけても・・・新たな出会い」

So-net Blog
       「平日に出かけても・・・新たな出会い」

ブッポウソウ(飛んできて着木寸前-2)

         (クリックすると、大きな画像で見られます。)
20050721085633.jpg

   [EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]

ブッポウソウ(飛んできて着木寸前)

[昨日の様子]
 ブッポウソウは、餌を捕まえ雛に与えに来るのですが、ヒヨドリが餌の
横取りをしようとじゃまをするので、いきなり飛んできて巣穴に首をつっ
こんで餌を与えるので、なかなか思うようには撮れません。
 そこで、レンズを巣穴に向け固定し置きピンにしておいて親鳥がやって
くるとレリーズでシャッターを連射で押しました。
 ですから、250枚ほど撮りましたが親鳥が撮れていたのは1/2、そのう
ち木に止まっている写真は5枚ほど、首を巣穴につっこんで頭のない写真が
半数以上、ピントが全く合っていな写真が多数でした。
 フィルムでなくデジ一眼で、つくづくよかったと思います。
         (クリックすると、大きな画像で見られます。)
20050720105042.jpg

   [昨日撮影 EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

ブッポウソウ

(ブッポウソウ目 ブッポウソウ科)

 今日は、ブッポウソウのポイントへ出かけた。
 一昨日、雛が孵り親が餌運びをしているという情報が友人から入ったので、
昨日は休日なので混んでいると思い、本日出かけたのです。
しかし現地に着いてみると25~30人ほどの人がもういるではないか?
カメラもデジスコ合わせて23台も・・・・・・
(ブッポウソウが現れるまで暇なので数えてみた???)
昨日も来たという人は、昨日の方が人は少なかったという。
どうも同じようなことを考え、本日ここに来た人が多かったようです。
     (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.19-buppousou-IS0F7699.jpg

 ブッポウソウは、餌を捕まえ雛に与えに来るのですが、巣穴の近くには止ま
らず、いきなり飛んできて巣穴に首をつっこんで餌を与えるので、下のような
写真が多くなりなかなか思うようには撮れませんでした。
     (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.19-buppousou-IS0F7684.jpg

   [EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

ツミ(昨日撮影)

(クリックすると、大きな画像で見られます。)

2005.07.18-tumi-2005.07.16-04.jpg

    [EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

ツミ

 昨日は、 “ツミ” の情報を友人から得たので、早速出かけてきた。
営巣しているらしく番でいたが、オオタカ・カラスなどを警戒し落ち着かない様子だった。
しばらくは、そっとしておきたい。
(クリックすると、大きな画像で見られます。)
20050717140435.jpg
[EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

久しぶりに「S公園」へ

 今日は、久しぶりに「S公園」へ歩いて出かけた。
空模様があやしいので、鳴き声録りの準備だけである。
 ICレコーダーとマイクは、ベストの胸の左右のポケットに入るので
持ち物なしと同じで、重たいもの?といえば飲み物のペットボトルだけ
であった。
 変わった鳥には出会えなかった。

[S公園:am9:30-11:50]
   シジュウカラ  コガラ  ウグイス  ヒヨドリ  ムクドリ
   オナガ  スズメ  ハシブトガラス

[野鳥の声=不明]コジュケイ”???
          はっきりしないので分かっている方は教えてほしい。          
                よろしくお願いします。
2005.07.12-humei-050712-IC_A_016.mp3

蒸し暑い中、田園地帯を

 今日は、久しぶりに埼玉県の田園地帯を歩いた。
鳴き声録りとVTR撮りが目当てである。
(以前やっていた、野鳥VTR撮りを少し前より再開しています。)

[O地点 am8:20-10:30]
   コサギ  ダイサギ  カルガモ  オオヨシキリ  セッカ  
   ヒバリ  カッコウ  スズメ  ハシボソガラス


[野鳥の声=オオヨシキリ]
2005.07.11-ooyosikiri-050711-IC_A_012.mp3

鳴き声を、録る

 夏になり、緑も濃くなり野鳥の姿を見るのは難しくなりました。
 写真の方も、なかなか撮れません。
カメラを持って歩いても野鳥の姿を見つけられずシャッターを押すこともなく、
またシャッターを押してもコンピュータに取り込んでみても木葉のかげだった
り露出不足だったりです。林や森の中は意外と暗いのです。

 そこで、最近始めたのが「写真が撮れないのなら、鳴き声を録ろう。」と思
い立ちました。野鳥の姿は撮れなくても、夏の林や森の中は野鳥の声がよく聞
こえます。今後、ホームページにも少しずつ野鳥の声も載せていきたいと思っ
ています。

[試し録り:ヒヨドリ]
http://blog-imgs-31.fc2.com/m/a/s/masaoga/2005.07.10-hiyodori-050705-IC_A_015.mp3

クロツグミ(6/30)

(スズメ目 ツグミ科)
 夏の高原の朝、林の中から高らかに囀ている声をよく聞きます。

     (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.08-kurotugumi-0-2005.06.30-01s.jpg

     [6/30撮影  EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

センダイムシクイ(6/30)

(スズメ目 ウグイス科)
 春に南の国からやってきて、平地の林でもどくどくの鳴き声で春が来たことを知らせて
くれます。しかし、高いところにとまって姿をなかなか見せてくれません。
「声は聞こえど、姿は見えず。」です。

     (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.06-sendaimusikui-2005.06.30-2s.jpg

     [6/30撮影  EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

ビンズイ(6/30)

(スズメ目セキレイ科)
 冬には平地の松林などでよく見られるが、夏は山や高原の木の上で囀っている姿が見られる。

 (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.06-binzui-IS0F7402s.jpg

    [6/30撮影  EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

オオルリ(6/30)

(スズメ目 ヒタキ科)
 夏山で、木の梢の先で囀っている姿を見聞きすると、私の気分もすがすがしくなります。
この写真は、水浴びしたあとで「水もしたたる いい男(雄)」です。
 (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.05-ooruri-IS0F7475s.jpg

[6/30撮影  EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

キビタキ(6/30)

(スズメ目 ヒタキ科)
 夏の深緑の中で、黄色いキビタキの雄はひときわ目立ちます。
   (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.04-kibitaki-o-2005.06.30-01s.jpg

   [6/30撮影  EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。
文字色

ヤブサメ

(スズメ目 ウグイス科)

 ムシクイ(ウグイス)類の中で一番小さく、尾羽が短い。
やっと出会え、撮ることができました。

 (クリックすると、大きな画像で見られます。)
2005.07.03-yabusame-2005.06.30-5s.jpg

2005.07.03-yabusami-IS0F7487s.jpg

   [6/30撮影  EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

3ショット

 一昨日(6/30)の撮影場所“Y地点”の水場には、いろいろな野鳥が水浴びにやってきます。
ときどき、強いものが他の鳥を追い出すこともありますが、2ショットや3ショットになる
こともあります。
 この写真は、左から“センダイムシクイ” “キビタキ♀” “メジロ”が仲良く並んだ
ショットです。
   (クリックすると、大きな画像で見られます。)
20050702133005s.jpg

          [EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。

昨日 (6/30)は、山梨方面へ再度バードウォッチングに

 昨日は、山梨方面へ、再度バードウォッチングに出かけた。
朝は本降りの雨だったので、雨がやんだam10時半頃出発した。遅い出発だったので
道路も空いていて中央自動車道にはいるまでは順調だったが、八王子料金所をすぎる
とたちまち渋滞。相模湖の先で交通事故がありその先は9:30頃より閉鎖のようだった。
幸い12:30頃解除され、一般道に降りることなく談合坂のサービスエリアに着いたのは
13:00頃だった。

 ポイントに着くと先人が一人いたが話を聞くとあまりいい状況ではないようだった。
しかし、はじめて“ヤブサメ”の写真を撮ることができた。
 はじめ、“センダイムシクイ”かと思ったが少し小さく、なんと尾が極端に短いで
はないか。発ゲットです。

[Y地点 pm2:00-pm5:30]
   メジロ  ビンズイ  センダイムシクイ  ヤブサメ  キビタキ  
   オオルリ  コルリ  
   ヒガラ  コガラ  シジュウカラ  ヤマガラ  クロツグミ

1-kibitaki-o-2005.06.30-2.jpg

2-kibitaki-m-2005.06.30-1-IS0F7527.jpg

3-ooruri-o-2005.06.30-1-IS0F7527.jpg

4-yabusame-2005.06.30-1-IS0F7516.jpg

5-kurottugumi-2005.06.30-1-IS0F7516.jpg

        [EOS1DMarkⅡ + EF500 F4 L IS USM]
*撮影した写真は、明日より順次紹介します。
Myホームページの「野鳥写真集」にも載せてありますのでご覧ください。
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MASAOGA

  • Author:MASAOGA
  •  趣味の“バードウォッチング”をしながら撮影した、野鳥の写真・動画中心の『ブログ』です。
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