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ルリビタキの雄と雌

ルリビタキ(スズメ目ツグミ科)は、夏は高山の森林地帯、冬は低山・平地の
森や林で見られます。
20050422221743.jpg

 ルリビタキの雄は、オオルリやコルリにように生まれた秋には体の多くの部分
が雄特有の青い色に変わらず、2年以上雌と同じような色をしています。
 ですから、雄・雌の区別がしずらいようです。
 
 若い雄は、雌と同じような体色のまま繁殖できるようです。
専門家によると強い雄の縄張りに、雌のふりをして侵入し雌に近づこうとする作
戦か?という人もいるようです。
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  •  趣味の“バードウォッチング”をしながら撮影した、野鳥の写真・動画中心の『ブログ』です。
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